明けましておめでとうございます。みえぞうです。今年もどうぞよろしくお願い致します。

今日は、毎年1月末に開催されるブルゴーニュのワイン祭りのご案内です。

ブルゴーニュで毎年行われるサンヴァンサン祭りは、ワインの守護神のサンヴァンサンのお祭りで、毎年担当の村が持ち回り制(=Tournante)で行われるというお祭りです。

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まずは、15ユーロを払うと7杯分の試飲チケットとワイングラス1つとプログラムに引き換えてもらえます。それを持って、村の中のカーヴに廻ると1杯づつ試飲できるという仕組みです。村中はお祭り一色になり、活気がある中、サンヴァンサンの神輿(みこし)を担いだ人たちが練り歩きます。この神輿が翌年また違う村に引き継がれていく、ということになります。

 

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さて、気になる2012年は、ディジョンとボーヌとニュイ・サンジョルジュの3つの村での開催です。日にちは、1/28(土)と1/29(日)11:30~17:00です。

土曜日の8:30~ディジョンとボーヌのそれぞれで山車の行列が始まり、12:10にニュイ・サンジョルジュに到着します。

是非、この機会にワイン祭りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

詳しくはこちらをご参照ください。(仏語のみ)

 

このお祭りに行くのにお勧めのホテルは下記になります。

カステル・トレ・ジラール(モレイ・サンドニのオーベルジュ。

ホテル内には、女性ソムリエの花田さんがいて、とっても安心です)

1泊1室:170ユーロ~(1/4現在空室があります)

 

オテル・ウィルソン(ディジョン市内のホテル)

1泊1室:78ユーロ~(1/4現在空室があります)

 

 

こんにちは。みえぞうです。台風が来て、一旦暑い暑い夏もなんだか過ごしやすい秋の気配?(笑)。

今年のフランスは、カンカン照りの真夏の暑さになったかと思えば、最低気温15度と上着なしでは肌寒い天候になったりと

かなりの寒暖の差があるようです。

さて、南仏のお勧め観光地をご案内してきましたが、最終案内地は、アヴィニョンから南下した可愛い街、サン・レミ・ド・プロヴァンスです。

ノストラダムスの生誕地でもあり、ゴッホが残した作品に描かれた町でもあります。

216.JPG女性が好きな、プロヴァンスのリネンやインテリアのセンスのいいお店や、可愛い小物を扱った店が並び、ウィンドウショッピングだけでも十分楽しめます。夏休みに是非南仏にいらっしゃってみてください!

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それでは、サン・レミ・ド・プロヴァンス近郊のお勧めホテルをご案内いたします。

オステルリー・デュ・ヴァロン・ド・ヴァルリューグ

サン・レミ・ド・プロヴァンスから西に約600m離れたところに位置する,一流のおもてなしと心から寛げる空間を併せ持つオーベルジュ。夕食はミシュラン1つ星を持つレストラン「Marc de Passorio」にて洗練されたプロヴァンス料理が堪能でき、ビストロでは、ランチが楽しめる。

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シャトー・デ・ザルピーユ

サン・レミ・ド・プロヴァンスから西へ約2km。4ヘクタールもの広大な敷地に建つマナーハウス。ホテルの門から続く並木道は、まるで絵葉書から抜け出たような美しいエントランス。晴れた日には広々とした敷地にあるプールサイドで食事を楽しみたい。また、ホテル主催の料理教室やカルチャーイベントなど企画も盛り沢山。

 

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暑いですね~みえぞうです。本日の東京は32度らしいです。

前回のブログに引き続き、私が先日行ってきた南仏の街をご紹介させていただきます。

 

~リル・シュル・ラ・ソルグ~

何度も何度もお客様にはお勧めしてきましたが、まだ実は一度もいったことがなかった、リル・シュル・ラ・ソルグの

骨董市。運河に囲まれた静かな村が、日曜日の1日中、骨董品やらお土産もの、オリーブオイル、石鹸などなどのお店がぎっしりと並び、大勢のお客さんで賑わいます。交通の便もよく、アヴィニョンから電車かバスで来れます。

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◎リル・シュル・ラ・ソルグのお勧めホテル

ラ・プレヴォテ

街中にあるプチホテルで、家族経営の可愛いホテルです。週末は、骨董市を目当てに観光客ですぐに満室になってしまうので

3ヶ月~半年前位の予約がお勧めです。

 

~ルシヨン~

赤土の街、ルシヨンは、町全体が赤みを帯びた美しい街です。元々、顔料に使われた切り出したオークルの崖が印象的です。

228.JPGのサムネール画像
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◎ルシヨンのお勧めホテル

ル・クロ・ド・ラ・グリシーヌ

こちらのホテルもルシヨンの街中にあるプチホテルです。ちょうどホテルの目の前がオークルの切り出しの崖があるので、

部屋からの眺めは壮観です。

やはり、プロヴァンスは小さな村に滞在して、周りの街を訪れたり、曜日ごとに違うマルシェを覗いてのんびりするのが一番ゆったりできる過ごし方ではないでしょうか?

まだまだ、みえぞうのプロヴァンス滞在紀は続きますのでお楽しみに~♪

 

 
 

 

 

 

こんにちは!みえぞうです。

毎日暑いですね~!みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

 

私は先日、添乗で南仏プロヴァンスに行ってきました。←添乗もされるのですね!とびっくりされることもあります(笑)。

なかなか公共交通機関では行かれない秘境ですが素晴らしい場所を皆様にレポートできればと思います!

 

♪♪ ヴェルドン渓谷~サント・クロワ湖 ♪♪

エクス・アン・プロヴァンスから北上すること約2時間。プロヴァンスの山間にそれはそれは美しいコバルトブルーの

湖と渓谷があります。丁度訪れた時が天気だったので、湖の色も写真のように美しい(実際は、写真より綺麗です)

色になっています。暑ければ、泳ぐ人もいれば、カヌーをこいで遊んだり、遊覧船も出ています。

 

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♪♪ ムスティエ・サント・マリー♪♪

ここは、上のサント・クロワ湖近くにあるひっそりとした渓谷の間にある村です。                

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「ムスティエの星」と呼ばれる鎖で断崖と断崖をつないだ間にぶら下がっている星は、

その昔、十字軍が遠征に行くとき、「戻ってきたら、必ずあそこにムスティエの星をかかげる」と

行って出兵し戻ってきて掲げたとされるムスティエの星が輝いています。また、ムスティエ焼きでも

有名で、村の中は手作りの食器を売るお店がたくさん!思わずセット購入したくなってしまいます!

 
037.JPGのサムネール画像

ラ・バスティード・ド・ムスティエ

0255b.jpgシャトー&ホテル・コレクションの会長、アラン・デュカスグループ直営のオーベルジュ。

鳥のさえずりで目が覚め、バラの香りでうっとりする、まさに天国のような場所でした!

ミシュラン1つ星のレストランでは、とても田舎とは思えない洗練された料理の数々に舌鼓を打

ち、ゆっくりゆっくり過ぎていく時間の流れに身をゆだねる。。

オーベルジュで、そんな素敵なヴァカンスをお過ごしください!

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シャトー&ホテル・コレクションとは、フランス国内500軒以上の、古城や修道院、邸宅、伝統的な農家などを改装した個性的で魅力あふれるホテルおよびレストランなどで構成されております。また、モナコとパリにミシュラン三ッ星のレストランを持つ、フランス料理界のトップシェフ、アラン・デュカスが1997年より会長を務めております。シャトー&ホテル・コレクションでは、地域の食材を生かしたシンプルで上質な料理や心温まるオーナーのおもてなしなど、この日本ではまだ知られていない、フランスの様々な魅力を皆様にお伝えいたします。ご予約は弊社日本語ホームページおよび予約センターまで。


シャトー&ホテル・コレクション
営業時間:10:00~18:00
(土・日・祝日定休日)
TEL.03-5413-7045
FAX. 03-3796-4193 www.chateauxhotels.jp

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スタッフプロフィール

みえぞう

97年に帰国するまで、フランス在住歴は3年半。シャトー&ホテル・コレクションの予約・手配歴8年め。前職で南仏&モロッコのホテル調査では、公共機関をフル活用!!(海外での運転が怖いので!)現在はその経験を活かし、フランス初心者から上級者の方まで、毎日対応させていただいております。が、よくご存知の方がいらっしゃいますので、日々是精進・・・今後ともみなさんのお役に立てるよう頑張ります!

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