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旬の情報たっぷり!フランス通信
ひと足お先に春の気分を満喫!南仏特集  

立春を迎えましたが、日本ではまだまだ寒いこの季節。一足先に太陽いっぱいの南仏の魅力をご紹介します。冬の終わりから春先にかけての季節に、夏のバカンスとはひと味違った南仏滞在のご提案。

 
春の到来を告げるイベント

◆ニースのカーニバル
元来は四旬節(キリスト教において復活祭の46日前である「灰の水曜日」に始まり、復活祭前日の聖土曜日に終わる期間)の節制期間に入る前のカトリックの行事だが、現在では宗教色は薄れ、毎年120万人以上の来場があるほどのお祭り。
巨大な張りぼての王様(Roi du Carnaval)がカーニバルの始まりを告げ、町の大通りはイルミネーションで飾られ、土曜の夜と日曜の午後はマセナ広場からジャン・メドサン大通りにかけての大パレード、水曜にはプロムナード・デ・ザングレで花合戦が繰り広げられる。カーニバルの最終日、それまで街を回っていた「王様」の人形に火が放たれ、花火の打ち上げとともにカーニバルは終わりを告げる。2008年は2月16日〜3月2日。
>>ニースのカーニバルオフィシャルサイト

ニースのカーニバル

◆マントンのレモン祭
温暖な気候に恵まれたマントンは、フランス随一のレモン産地。毎年2月にはニースのカーニバルと並んでコート・ダジュールに春を呼ぶ祭りとして名高いレモン祭(Fete du Citron)が開催される。期間中はパレードが行われるほか、公園にレモンやオレンジで作られたオブジェが並ぶ。青い空にレモンの色が映え、爽やかな柑橘類の香りが訪れる人々を楽しませてくれる。ニースのカーニバルと同時期に行われるので、合わせて訪れてみては。2008年は2月16日〜3月5日に開催。
>>マントンレモン祭オフィシャルサイト

マントンのレモン祭
芸術家たちの愛した南仏 美術館巡りを楽しむ

太陽の光あふれる南仏、特にコート・ダジュールは多くの芸術家を惹きつけ、インスピレーションを与えた地。コート・ダジュールを愛した画家たちの作品が楽しめる、美術館をご紹介。
時には一日ゆったりと芸術鑑賞をして過ごす。そんな滞在はいかが。

◆シャガール美術館
シャガールが晩年に手がけた傑作「聖書メッセージ」の一連の作品を見ることができる美術館。館内には絵画作品のほかに、美しいステンドグラスを鑑賞することができる。36, avenue Doctor Menard 06000 Nice
開館時間:10〜6月:10:00〜17:00
7〜9月:10:00〜18:00
休館日:火曜日、一部の祝日
料金:5.50ユーロ 25歳以下の学生4ユーロ
URL:http://www.musee-chagall.fr/

◆マティス美術館
ニース市街から少し離れた高台に位置するマティス美術館。近くの広場では地元の人々がペタンク遊びを楽しむ、和やかな雰囲気。切り絵や彫刻、マティスの収集したコレクションなど、彼の世界観に浸ることができる。164, avenue des Arenes-de Cimiez 06000 Nice
開館時間:10:00〜18:00
休館日:火曜日、一部の祝日
料金:4ユーロ 25歳以下の学生2.50ユーロ
URL:http://www.musee-matisse-nice.org/

◆ルノワールの家
ルノワールが晩年を過ごしたカーニュ・シュル・メールにある、アトリエ兼自宅。作品だけでなく、制作に使用していた画架や画材、洋服や愛用の車椅子なども展示されており、ルノワール晩年の生活風景が感じられる。Chemin des Collettes 06800 Cagnes-sur-Mer
開館時間:10月〜4月:10:00〜12:00 14:00〜17:00
5〜9月:10:00〜12:00 14:00〜18:00
休館日:火曜日、祝日
料金:3ユーロ 26歳以下の学生1.50ユーロ

ルノワールの家 ルノワールの家

今回取り上げた画家や美術館についてはもちろん、ピカソやコクトー、コルビュジェゆかりの地や、コート・ダジュールの旅にお勧めのホテルについては「フランスの旅」no.5(2007年11月27日発売)のアート特集、「コート・ダジュールを巡る芸術旅(p.113)」の中でも詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。

スパのあるホテルでリラックス プロヴァンス編

南仏の美しい景色を堪能した後は、ゴージャスなスパでリラックス。一日の疲れを取り去って、
まだまだ続く旅に備えましょう。

◆La Bastide de Gordes & Spa
ラ・バスティード・ド・ゴルド&スパ/ゴルド

シャトー&ホテル・コレクション人気NO1ホテル!!プロヴァンス地方リュベロンの中心的な街、ゴルドにある城館風ホテル。丘の上に建つ12世紀の石造りのホテルからはフランスでも最も美しいとされるリュベロン地方の景色が楽しめる。 館内のダニエル・ジュヴァンスのスパでは常時専任エステティシャンがおり、さまざまなケアを提供している。施設は広く、ラグジュアリーな滞在が可能。
>>ホテル・スパのヴァーチャルヴィジットはこちら

ラ・バスティード・ド・ゴルド&スパ

◆Les Bories レ・ボリー/ゴルド
ラ・バスティード・ド・ゴルド&スパ同様、ゴルドにある高級オーベルジュ。ゴルドからセナンクへ抜ける道の途中にある。レ・ボリーとは昔からこの地に伝わる石を積み重ねる建築様式のこと。客室はモダンで洗練され、プロヴァンスの太陽がさんさんと降り注ぐ。 館内スパには、ハイドロテラピーのトリートメントが多数用意されており、日焼けした肌のお手入れや、疲れた体を癒してくれる。フィットネス施設やサウナ・ハマムも充実。

レ・ボリー

◆Hostellerie Berard
オステルリー・ベラール/ラ・カルディエール・ダジュール

プロヴァンスにちなんだ名前が付けられた客室とグルメをもうならせる美味しい料理が自慢の美しいオーベルジュは、2007年10月、ラグジュアリーなスパを併設してリニューアルオープン。温泉療法やカラーセラピー、アロマセラピーなどを取り入れた、リラックス空間で寛ぎのひと時を。

オステルリー・ベラール

◆Hotel Ile Rousse オテル・イル・ルース/バンドール
隠れ家的なビーチが魅力のバンドール。そのビーチの目の前に位置するオテル・イル・ルースには、しっかりとしたテルム・マラン施設が整い、本格的なタラソテラピーが体験できる。砂浜に面したスパで、海と太陽の恵みを感じながらリラックス。

オテル・イル・ルース

上でご紹介したホテルは、どこも食事の美味しいところばかり。
ゴージャスなスパと美味しい食事で心も身体も癒し満たされることでしょう。

今月のおすすめホテル

今回ご紹介したコート・ダジュールの魅力を満喫するには以下のホテルがおすすめ!
太陽ふりそそぐ南仏の個性的なホテルをご紹介。

ドメーヌ・コカーニュ

Domaine Cocagne
ドメーヌ・コカーニュ
ルノワールの家や地中海近代美術館となっているグリマルディ城のある、カーニュ・シュル・メールにある四つ星ホテル。

オステルリー・デュ・シガルー

Hostelleri du Cigalou
オステルリー・デュ・シガルー
ミモザ祭りが有名な、中世の趣を残す町ボルム・レ・ミモザにあるホテル。部屋ごとに設けられたテーマに沿った内装やファブリックが素敵。


>>その他の南仏のホテル検索はこちらから
 
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