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旬の情報たっぷり!フランス通信
TGV東線で、欲張りなフランスの旅!!  

2007年6月に開通したTGV東線。それまで4時間以上かかっていたパリ-ストラスブール間が2時間20分に短縮され、より気軽にアルザス地方へ足を伸ばすことが可能になりました。冬のイメージの強いアルザスにも、春の陽気が訪れるこれからの季節、TGV東線を利用して、欲張りなフランスの旅を楽しみましょう。

 
フランスでもっともロマンティックな場所 中世の趣残るアルザス地方へ!

◆ストラスブール
「ヨーロッパの十字路」ストラスブール。ドイツ語で「街道の街」という語源が示すとおり、古くから交通の要所として栄え、現在も欧州評議会や欧州議会などが集まるヨーロッパの中心都市のひとつ。さらに、2007年6月のTGV東線開通で格段にアクセスしやすくなり、「街道の街」としての面目躍如間違いなし!! この時期のストラスブールの見所は、なんと言ってもプティット・フランス周辺。白い漆喰の壁と黒の木枠のコントラストが美しい木骨組みの家々の窓辺に色鮮やかな花が飾られ、訪れる人々の目を楽しませる。また、クヴェール橋(Pont Couvert)付近のちょっとした公園には桜が植えられており、春の麗らかな日差しのもと、お花見も楽しめる。

ストラスブール

◆コルマール
アルザスワインの中心地として知られるコルマール。戦争による被害をほとんど受けなかったため、今でも中世の町並みが現存している。ストラスブールから電車で約40分だが、TGV東線の開通により、パリから乗り換えなしでもいけるようになった。 駅から町の中心までは徒歩で15分ほど。プティット・ヴニーズ周辺を回り、旧税関をくぐって旧市街に行くのがおすすめ。サン・マルタン教会(Collegia St-Martin)の近くのお菓子屋さんでは時々、売り子のお姉さんが店先で「味見はいかが」とお菓子を配っているので、立ち寄ってみてはいかが。

コルマール

◆名産品
アルザスの名産といえば、真っ先に思い浮かぶのがアルザスワイン。ブドウの品種がワインの名称になっており、ゲヴュルツトラミネールなど6種の白ワインが有名だが、ピノ・ノワールの赤ワインもある。また、シャンパーニュと同じ製法で作られる、クレマン・ダルザス(Cremant d’Alsace)も試してみたい。
アルザスはビールの生産も盛ん。代表的なのが、クローネンブール(Kronenbourg)という銘柄で、ストラスブール郊外に工場見学ができる施設もある(試飲つき)。そのせいか、ストラスブール市内のカフェは、ミネラルウォーターよりもビールの方が安いことがある。 青空の下、カフェのテラスで飲む白ワインやビールが、忘れられない旅の思い出になるかも。

アルザスワイン
3地方を独り占め!! 欲張りフランス旅行

アルザスワインを堪能した後は、他の地方のワインも飲みたくなるはず!!TGVをうまく利用すれば、アルザス、ロワールそしてボルドーと、3つのワイン産地を巡る旅が可能。
詳しくはモデルプラン6の「3地方をひとり占め!!究極のわがままプラン 3つのワイン街道を巡る旅 9日間」へ。

3地方とも現地発着ツアーが充実しており、ほとんどおまかせでそれぞれの土地の見所を網羅できるので、あれもこれも、白ワインも赤ワインも、という欲張りなあなたにはおすすめのプラン。もちろん、日程や予算に合わせて旅をカスタマイズすることもできるので、是非お気軽にお問い合わせを。

今月のおすすめホテル

今回ご紹介したアルザスの魅力を満喫するには以下のホテルがおすすめ!
フランスとドイツ、現代と中世が交わるアルザスの個性的なホテルをご紹介。

オテル・メゾン・ルージュ

Hotel Maison Rouge
オテル・メゾン・ルージュ
ストラスブールの街の中心にある、ロケーション抜群のホテル。大聖堂やクレベール広場、プティット・フランスなどが徒歩圏内。

ル・シャンバール

Le Chambard
ル・シャンバール
おとぎの国から抜け出したような村、カイゼルズベルグにあるホテル。家族経営の温かい雰囲気とミシュラン一つ星のレストランが人気。


>>その他のアルザス地方のホテル検索はこちらから
 
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