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旬の情報たっぷり!フランス通信
夏だ!!ヴァカンスだ!!プロヴァンス3都市物語  

GWの次は、夏のヴァカンス!!お楽しみは早めに計画していきましょう。夏といえばやはり、プロヴァンス。南仏の魅力を2号にわたってご紹介していきます。第1回目の今号は、都市編です。

 
ゴッホの愛した町、アルル

アルルはゴッホが晩年を過ごした街。1888年2月、南仏の強烈な太陽を求めてアルルに赴いたゴッホ。プロヴァンスの自然に触れ、印象派の代表的画家としての彼の才能が開花した。滞在した15ヶ月間で約200点もの作品を残したことがそれを証明している。現在、作品の舞台は観光地となり、ゴッホを愛する人々が絶えず訪れている。


アルルの見どころ
アルルは古代ローマ時代から中世にかけての歴史が強く感じられる街。今も闘牛が行われる円形闘技場や古代劇場、共同浴場など数多くのローマ遺跡が市内に点在しているほか、アルル・プロヴァンス古代博物館では、アルルで発見された発掘品や古代の街の復元模型があり、かつての繁栄とローマ文明の偉大さを目の当たりにすることができる。また、毎年7月の第一日曜に行われる「民俗衣装祭り(Fete du Costume)」も楽しみたい。プロヴァンス中の地方色豊かな民族衣装をまとった老若男女による楽しいパレードがメインの伝統的なお祭り。艶やかで気品溢れる女性達の衣装の美しさ、馬車に乗ったり、楽器を演奏したり、思い思いに楽しむ人々・・・2008年は7月6日(日)開催予定。是非足を運んでみて。アルル・プロヴァンス古代博物館/
Musee de l’Aeles et de la Provence Aintiques
Presqu'ile du cirque romain
BP 205 - 13 635 Arles cedex
営業時間:4/1〜10/31 9:00〜19:00、
11/2〜3/31 10:00〜17:00
閉館日:1/1、5/1、11/1、12/25
料金:大人5.5ユーロ
学生・団体割引料金4ユーロ
18歳以下無料
※月の始めの日曜は常設展示に限り入場無料
URL:http://www.arles-antique.cg13.fr/mapa_cg13/root/index.htm

アルル
 
アルルのみどころ
演劇の街、アヴィニョン

アヴィニョンといえば、誰もが最初に思い浮かべる、アヴィニョンの橋。正式名称はサン・ベネゼ橋(Pont St.Benezet)といい、12世紀の完成当時は全長900mの橋だったが、ローヌ川の度重なる氾濫により何度も橋が崩壊、その度に修復を強いられ財政を圧迫した。17世紀には遂に修復を断念、22あった橋脚のうちの4つと、サン・ベネゼを祀る礼拝堂のみが残っている。


演劇祭
アヴィニョン演劇祭(Festival d'Avignon)では、毎年夏、世界各地から集まった団体が約1か月間にわたり、街のいたるところで演劇、舞踏、音楽、映画などを発表する。1947年にジャン・ヴィラール(Jean Vilar)によって始められ、期間中は街の人口に匹敵するほどの数の演者・観客がフランス始め各国から集まる大きな催し。「In」と呼ばれる、一流カンパニーを招待する組織と、自主公演制の「Off」と呼ばれる互いに独立した2つの組織が公演を開催している。この期間中は、街中が24時間お祭り騒ぎ状態。いつもと違うアヴィニョンの顔が見られるかも。
>>アヴィニョン演劇祭(Festival d'Avignon)公式サイト

アヴィニョン
水の都、エクス・アン・プロヴァンス

ラテン語のアクア(水)から転訛した名が示すとおり、街中の至る所に大小の噴水が湧き出しているエクス・アン・プロヴァンス。画家ポール・セザンヌ出身地で、彼の生家を起点として市内のゆかりの地を巡る観光ルートが人気。市内の歩道に点在する、セザンヌ(Cezanne)のCの文字が施されたブロンズ製のタイルを順に追えば、15ヶ所あるセザンヌゆかりの地を巡ることが出来るというわけ。ちなみに6月上旬発売予定の「フランスの旅No.6」では、セザンヌ特集が予定されている。こちらもお楽しみに!


国際音楽祭
毎年夏、エクス・アン・プロヴァンス国際音楽祭(Festival d'Aix en Provence)が開かれ、約1ヶ月にわたり世界中から多くの観光客が訪れる。60回目の開催となる2008年は6月27日から7月23日まで、エクスの劇場などで数々のオペラやコンサートが演じられる。
>>エクス・アン・プロヴァンス国際音楽祭(Festival d'Aix en Provence)公式サイト


エクスのお土産
エクスのお土産といえば、カリソン・デクス(Calissons d'Aix)。昔からの特産だったアーモンドを細かく挽いたものとメロンのペーストを混ぜ合わせ、菱形の型に入れて糖衣を施したコイン大のお菓子。現地のカフェでコーヒーを頼むと、サービスで供される店も。

エクス・アン・プロヴァンス
国際音楽祭
カリソン・デクス(Calissons d'Aix)
おすすめ現地ツアー

アエヴァ・ツアーズ(AEVA Tours)ミニバスツアーを利用すれば、今回ご紹介したプロヴァンスの魅力を満喫できます。ホテルの予約と同時に申し込めば、もうプロヴァンスへの旅行計画はバッチリ!!シャトー&ホテル・コレクションにてお取り扱いしておりますので、ホテルご予約の際にはぜひ、お問い合わせください。
アヴィニョン発:ベストセラープロヴァンス
レ・ボーやポン・デュ・ガールなど、プロヴァンス必見ポイントを網羅!
エクス・アン・プロヴァンス発:リュベロン横断プラン
リュベロンの個性的な村を尋ねながら、エクス→アヴィニョンへの移動が可能なお得なプラン。

今月のおすすめホテル

今回ご紹介したプロヴァンスの魅力を満喫するには以下のホテルがおすすめ!

ル・ピゴネ

Le Pigonnet
ル・ピゴネ
エクサン・プロヴァンスの街の中心から徒歩15分程、素晴らしい庭園を持つ家族経営のホテル。洗練された雰囲気と心温まるサービスでゲストを迎えてくれる。

オテル・パルティキュリエ

L’hotel Particulier
オテル・パルティキュリエ
ヴァン・ゴッホが暮らした歴史都市アルルの旧市街に位置するまさに隠れ家的ホテル。センスの良いインテリアと現代人が求める快適さを兼ね揃えた瀟洒な館。


>>その他のプロヴァンス地方のホテル検索はこちらから
 
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