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旬の情報たっぷり!フランス通信
春の南仏を満喫せよ!!プロヴァンス特集  

今月のフランス通信は、人気のプロヴァンス特集。プロヴァンスとコート・ダジュールで開催されるピカソの展覧会情報に、アルルの闘牛、リュベロンのラベンダー祭りなど、春から初夏にかけての南仏の魅力をご紹介します。カレンダーの並びが抜群によい今年のゴールデンウィークは早めの計画で、満喫プランを企ててしまいましょう!!

 
ピカソが愛した南仏

今年、エクス・アン・プロヴァンスとアンティーブで開催される2つのピカソ特別展をご紹介します。

 

◆ ピカソ−セザンヌ展:グラネ美術館 2009年5月25日〜9月27日

20世紀を代表する偉大な画家ピカソと、その彼に多大な影響を与え、「私は一生涯、セザンヌと旅してきた」と言わしめたセザンヌ。彼らの絵画、彫刻、デッサン、版画など100点(ピカソ70点、セザンヌ30点)を公開し、セザンヌがピカソに与えた影響の大きさをつまびらかにします。
展示される作品は世界中から集められた公的コレクションや個人コレクション。この機会にしか見られない、貴重な作品に出会えるチャンスです。

Musee Granet
Place Saint-Jean-de-Malte
13100 Aix-en-Provence
TEL: +33.(0)4.42.52.8.32
www.museegranet-aixenprovence.fr

◆ ピカソ1945-1949 再生の時代:アンティーブ・ピカソ美術館 2009年3月〜6月

アンティーブのピカソ美術館では、館のリニューアルを記念して「再生の時代1945-1949」と題した特別展を開催します。ピカソ美術館所蔵品に加え、アンティーブでは初公開となる作品を含むプライベート・コレクションから構成された約150点の作品が一堂に集まります。

Musee Picasso
Chateau Grimaldi
06600 Antibes
TEL:+33.(0)4.90.90.54.20
www.antibes-juanlespins.com

このほか、ピカソが亡くなる直前まで暮らしたヴォーヴナルグ城が2009年5月25日〜9月27日の間で特別一般公開されます。こちらの見学は予約制。19人の小グループごとに行われます。

ヴォーヴナルグ村ホームページ(仏語):www.vauvenargues.org

アルルで闘牛を見よう!!

闘牛の街として有名なアルル。そのイメージと伝統を守るため、毎年年2回、闘牛祭が開催されます。今回ご紹介するのは春の闘牛祭である「復活の闘牛 Feria de Paques」。

◆ 復活の闘牛 Feria de Paques

その名のとおり、イースター(復活祭)の時期に開催される闘牛祭です。2009年の日程は4月10日〜13日。この時期は毎年約50万人がアルルを訪れ、5万人の闘牛ファンが古代ローマの円形闘技場で闘牛観戦を楽しみます。また、街中には露店やイベントが盛りだくさん。
写真は今年のポスター。イースターエッグ上で闘牛士と牛が対峙しています。予約開始時期は未定ですが、下記のサイトで闘牛観戦のチケットも予約可能です。

アルル円形闘技場公式ホームページ:
www.arenes-arles.com/arles_info/v4/communique.htm

 
リュベロンのラベンダー畑

プロヴァンスといえば、ラベンダー畑の広がる風景を思い浮かべる人も多いのでは?毎年、天候にもよりますが6月頃に開花するラベンダー。7〜8月には刈入れが始まります。

 

◆ リュベロン地方の見所

リュベロン地方では特にゴルドやセナンク修道院、アプト近郊がラベンダーの見所。特にセナンク修道院。12世紀の創建当時そのままの姿をとどめる簡素ながらも美しいロマネスク様式の建築と、その周りに広がる紫色の絨毯との美しいハーモニーに思わず溜息が。

◆ 花以外のお楽しみ

プロヴァンスでのお楽しみのひとつに各村で開催されているマルシェがあります。もちろん、ラベンダーに関する商品もさまざま。ポプリやラベンダーオイル、ジャムにはちみつなどなど…地元でしか手に入れられないこれらの商品を発掘するのもまた旅のお楽しみです。アプトの朝市は毎週土曜日、ゴルドは火曜日、ルシヨンは木曜日に開催されています。

 

◆ おすすめ現地ツアー

アエヴァ・ツアーズ(AEVA Tours)のミニバスツアーを利用して、リュベロンのラベンダーを満喫する旅を企画してみては?ホテルの予約と同時に申し込めば、もうプロヴァンスへの旅行計画はバッチリ!!シャトー&ホテル・コレクションにてお取り扱いしておりますので、ホテルご予約の際にはぜひ、お問い合わせください。
< 取扱ツアー例 >
エクス・アン・プロヴァンス発 リュベロン横断プラン
リュベロンの個性的な村を尋ねながら、エクス→アヴィニョンへの移動が可能なお得なプラン。
アヴィニョン発 プロヴァンスのハート
リュベロンの小村個性豊かなリュベロンの小村を半日で廻るコース。離れがたいプロヴァンスの思い出に、移動前の午前を有効利用できます。

今月のおすすめホテル
Le Pigonnet

Le Pigonnet
ル・ピゴネ
印象派画家セザンヌの故郷であり、彼が生涯の大半を過ごした街エクス・アン・プロファンスの中心から徒歩15分程にある、素晴らしい庭園を持つ家族経営のホテル。客室のインテリアには原色を主体としたプロヴァンスプリントのベッドカバーやカーテンが用いられ、地方のカラーを生かしつつ、洗練された雰囲気と心温まるサービスでゲストを迎えてくれる。

Hotel Particulier  

Hotel Particulier
オテル・パルティキュリエ
「個人の館」という名の、瀟洒なホテル。歴史都市アルルの旧市街に位置するまさに隠れ家。センスの良いインテリアと現代人が求める快適さを兼ね揃えている。

Hostellerie de l’Abbaye de la Celle  

Hostellerie de l’Abbaye de la Celle
オステルリー・ド・ラベイ・ド・ラ・セル
エクス・アン・プロヴァンスから来るまで40分ほどにある小さな村ラ・セルにある、アラン・デュカスのオーベルジュ。ミシュラン1ツ星のレストランでは、調理ぎりぎりに自家菜園で摘み取るハーブや新鮮な野菜、地中海の魚など地元の食材を生かしたデュカス直伝の料理が堪能できる。


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