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旬の情報たっぷり!フランス通信
ブルターニュで夏休み!

私たちが普段イメージする『フランス』とは少し異なるブルターニュ地方。その秘密は独自の文化的・歴史的背景にあります。神秘的な雰囲気漂うブルターニュの魅力を再発見しましょう。

 

◆ ケルト文化
ブルターニュにはケルト文化の影響が色濃く見られます。ケルト文化とは、アイルランドやスコットランド、ウェールズやコーンウォルにも見られる言語的・文化的な特徴を指します。ブルターニュには紀元前6世紀頃にコーンウォルからケルト人が移動してきたといわれており、ブルターニュ地方の言語「ブレイス語(ブルトン語)」や、スコットランドのバグパイプに似た「ビニュー」という楽器やケルティックハープで奏でられるケルト音楽、街中で見かける「トリスケル」という、火と水と大地を表す紋様もケルト文化が由来です。

ロリアンという街では毎年、「ケルト民族フェスティバル」が開催され、民族衣装に身を包んだ人々による伝統楽器の演奏やダンスが見られます。2009年の日程は7月31日(金)〜8月9日(日)まで。ひと味もふた味も違うフランスを発見しに、今年の夏はブルターニュへ!!


ロリアンのケルト民族フェスティバル
公式ホームページ(仏・英・西・ブレイス語!!)
http://www.festival-interceltique.com/index.php

第39回(2009年)公式サイト(仏語のみ)
http://www.festival-interceltique-2009.com/

 

◆ 巨石群
ブルターニュ地方のいたるところで、大小様々な巨石が並び立つ巨石群が発見されています。中でも有名なのは、カルナックの巨石群。イギリスにもストーンヘンジと言う巨石遺跡がありますが、フランスでこうした巨石群が見られるのはブルターニュ地方だけ。いつ、誰が、何の目的で、そしてどうやってこの巨大な石を並べたのかは不明のまま。宗教的な遺跡か、はたまた宇宙からのメッセージか・・・? 巨石の間にたたずみ、謎に思いを馳せてみては?

 

◆ ブルターニュで食道楽
目と耳でブルターニュの歴史や文化に理解を深めたら、お次はやっぱり、舌と胃袋!!カキや魚介のスープにオイルサーディン、そば粉のガレットにクイニー・アマン、ファー・ブルトン、そして最近日本での知名度が一気にアップした塩バターキャラメルなど、とても1日では食べきれない!?かなりの食いしん坊さんなら、お昼前に市場でカキをパクパク、ガレットとシードルでランチを済ませ、フランス流に16時のおやつタイムでクイニー・アマンかファー・ブルトン、お土産に塩バターキャラメルを買って、夜は魚介のスープ…なんて荒業も可能かも。

今月のおすすめホテル

Villa Tri Men ヴィラ・トリ・メン ブルターニュ地方の大西洋に面した快適で気取らない17室のホテル。もとは1900年に建てられた個人の邸宅をホテルに改装。レストランでは新鮮なシーフードやその日朝市で仕入れた食材を使いシンプルながら質の高い料理が楽しめる。テラスやレストランからは海が一望できのんびり寛げる空間。近くには風光明媚なラ岬やゴーギャンゆかりの地ポン・タヴェンヌなどがある。

Les Sables Blancs レ・サーブル・ブラン ブルターニュ半島のカンペール近郊に2007年夏オープンしたシーサイドホテル。穏やかな砂浜に面した客室やレストランでは、打ち寄せる波の音と美しい夕焼けがとっておきの演出をしてくれるはず。レストランでは、シーフードをふんだんに使った自慢の料理が楽しめる。誰にも教えたくない海辺の隠れ家的リゾートホテル。

Lecoq-Gadby ルコック・ギャドビ ブルターニュの玄関口・レンヌの駅から1km程の閑静な住宅街にあるホテル。客室の装飾は小花柄をあしらったロマンティックな雰囲気。ホテル内のスパでは、様々なメニューが用意され癒しのひと時を体験可能。2008年ミシュランで1つ星を獲得したフレンチレストランでは、新鮮な魚介を使った美味しい料理が堪能できる。

Villa Kerasy ヴィラ・ケラジ TGVも停車するヴァンヌの駅から約500m。ホテルのコンセプトは東インド会社で、各部屋ごとに港の名前が付けられており、それぞれのイメージでインテリアがコーディネートされている。隅々まで行き届いたオーナーの細かい気配りが快適な滞在をお約束。レストランはないがオーナーがおすすめを紹介してくれる。

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