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旬の情報たっぷり!フランス通信
アルザスでクリスマスを楽しもう!!

まだまだ夏も盛りですが、誰よりも、どこよりも早くクリスマス情報をお届け!!
クリスマスといえば、やはりアルザス!!クリスマス・ツリーの発祥地と言われ、11月末〜12月の頭には、クリスマス・マーケットが立ち並ぶ、アルザスの魅力をご紹介。今年のクリスマスをアルザスで過ごすなら、今すぐ予約をゲット!!

 

◆ クリスマス・マーケット
アルザスといえば、近年日本でも有名になってきたのがクリスマス・マーケット。フランス語では『マルシェ・ド・ノエル』と言い、中でも有名なのがフランス最大のクリスマス・マーケットであるストラスブールのマルシェ・ド・ノエル。毎年11月の最終土曜日から12月31日までの間、マーケットが立ちます。そのシンボルはなんといっても、巨大クリスマス・ツリー。ヴォージュ山脈から切り出された30mほどのツリーが、クレベール広場の一角にテーマのあるデコレーションと共に出現します。
そして街の通りという通りにイルミネーションが施され、カテドラル広場、クレベール広場、ブログリー広場にはクリスマスのオーナメントやお菓子を売るお店、お土産物や食料品を売るお店など数々のお店が並びます。身体を温めるヴァン・ショー(ホット・ワイン)を飲みながら、これらのお店をひとつひとつ覗いていくのが、正当なマルシェ・ド・ノエルの楽しみ方です!

ストラスブールのクリスマス・マーケット
2009年11月28日(土)〜12月31日(木)
ストラスブール市観光局 クリスマス・マーケットについて(英語):
http://www.otstrasbourg.fr/article.php?id_article=247&lang=en

◆ クリスマス・ツリー
クリスマス・ツリーの発祥には諸説ありますが、クリスマスの時期にアルザスを訪れれば、アルザス人は誇らしげにあなたにこう言うことでしょう
『クリスマス・ツリーの発祥地は、ここアルザスなんだ!!』
ツリーの飾りはそれぞれキリスト教にまつわるシンボルを示し、先端の星は東方の三賢者を導いたベツレヘムの星、光沢のある赤や色とりどりの玉はリンゴの実を表しています。

 

◆ アルザス食辞典
クリスマスといえば、テーブルに並ぶご馳走を思い浮かべる…という食いしん坊さんにもおすすめなのがアルザス地方。寒い地域のせいか、冬に食べたいボリューム満点のお料理がたくさん!代表的なアルザス料理をご紹介!!

●ヴァン・ショー(ホット・ワイン):
料理・・・ではないですが、クリスマス時期のアルザスといえば、ヴァン・ショー!!赤ワインにシナモンなどのスパイスを加え、20〜30分ほど置いた後、沸騰しないよう注意しながら温めます。お好みでオレンジやレモン、グレープフルーツのスライスやリンゴを入れる家庭も。お好みで砂糖を加えるのもあり。木枯らしが吹く季節ともなると、スーパーには”ホットワインセット”とも言えるスパイスセットが売り場に並びます。試しに自分で作ってみては!?

●ベッコフ:
アルザスの家庭料理で、『ベッコフ鍋』と呼ばれる陶器製の楕円形のお鍋が特徴的な煮込み料理。豚肉や羊肉、ベーコン、ジャガイモ、玉ねぎ、にんじんなどをアルザスワインのリースリング、塩コショウとタイムなどのハーブと共に一晩漬け込み、翌日パン生地でふたを密閉してオーブンで4時間かけて焼き上げます。

●シュークルート:
日本では『ザワークラウト』という方がなじみがあるかも知れません、酸味の利いたキャベツの漬物。ソーセージや豚肉、ジャガイモなどと一緒に食べます。もちろんお供にアルザスワインを!

●クグロフ:
アルザス地方の伝統菓子。アーモンドスライスや干しブドウ、ドライフルーツなどを混ぜたブリオッシュ生地をクグロフ型に入れて焼き上げます。どちらかというとパンに近く、一切れのボリュームもあるので朝食にもおすすめ。

●タルト・フランベ:
ピザのようでピザではない、アルザス地方伝統の食べ物。薄く四角くのばしたパン生地に、クリームチーズやフロマージュ・ブランを塗り、ラルドン(肉の脂身)、玉ねぎスライスなどをのせ石釜で焼きます。のせる具材によって種類も様々。グリュイエールチーズをのせた『グラニテ』、さらにきのこを加えた『フォレスティエール』などが一般的。リンゴや洋ナシをのせてカルヴァドスでフランベしたデザート・タルト・フランベもあります。ワインとあわせて上品に、ビールと合わせたてカジュアルにと、楽しみ方もいろいろです。

さらに、ストラスブールをはじめアルザスの街にはお菓子屋さんが多数あります。ひとつひとつのお店を覗いて1点ずつ食べ比べてみるのも楽しいかも!?

◆ 告知 ◆ 〜フランス地方の観光とお食事セミナー:日仏学院ブラッスリー〜
シャトー&ホテル・コレクションと東京日仏学院がフランスの地方観光セミナーを共催します。第3回のテーマはアルザス地方。ワイン街道沿いに点在する小さな村々を中心に、アルザスの魅力をフルコースのアルザス料理とともにお楽しみいただけます。

東京日仏学院観光セミナー
第3回 9月18日(金)19時 (18時開場、ディナー:19時45分)
テーマ:バスク地方
学院会員:5,500円/一般:6,000円
場所:東京日仏学院ブラッスリー 〒162-8415 東京都新宿区市谷船河原町15
JR総武線飯田橋駅西口より徒歩7分
東京メトロ(有楽町線/南北線/東西線)・都営地下鉄大江戸線線飯田橋駅B3出口より7分

お問い合わせ・ご予約:03-5206-2741

今月のおすすめホテル

Le Chambard ル・シャンバール コルマール郊外のカイゼルベルグにあるホテル。13世紀の古城や中世の家並みが残る美しい街の中心にあり目の前には葡萄畑が広がる。美しい木造の外観と使い勝手の良いモダンでシンプルな客室が特長。ミシュラン1つ星のレストランでクリスマス・ディナーを楽しみたい方におすすめのホテル。

Le Marechal ル・マレシャル ボルドー近郊にあるシャトーホテル。歴史あるシャトーの雰囲気でありながら、機能的かつラグジュアリーなバスルームなど、居心地のいい空間を上手に作りあげている。レストランでは、ターブルドット(完全予約制の決められたコースメニュー)がお一人様45ユーロで食べられる。

Maison des Tetes メゾン・デ・テット コルマールの旧市街にあり、街のシンボル的存在でもある17世紀の建物がこのホテル。“顔の家”の名のとおり、出窓に人の顔の彫刻が施されている。客室は木の梁で天井や壁がデコレートされ落ち着いた雰囲気。本格的料理を出すレストランでは、自慢の鴨料理やそれに合うアルザスワインを楽しみたい。

Cardinal de Rohan カルディナル・ド・ロアン 世界遺産にも指定されているストラスブールの大聖堂のすぐ近くに位置する三ツ星ホテル。市内のクリスマス・マーケットを楽しみには絶好の立地。装飾はルイ15世様式のクラシックなスタイル。ホテル内にレストランはないが徒歩圏内に多数アリ。料金も良心的なのでここを拠点にストラスブールやその近郊を観光するには便利な立地。

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