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旬の情報たっぷり!フランス通信
あなたはフレンチ派?スペイン派?グルメなバスクを堪能しよう!
バスク地方は、国境を境に、フレンチ側とスペイン側に分かれます。元々独立国家だったバスクでは、いまだに独自の伝統や文化、言葉が根強く残っていて、人々も常にバスク人としての誇りを持ち続けています。また、地方は食の宝庫でもあり、バスク豚の生ハムは、近年日本でも注目されています。
フランスのチョコレート発祥の地、バイヨンヌでは、毎年6月1週目の週末にチョコレート祭りが開催されます。町中のチョコレート店が店先に屋台を出して、デモンストレーションや試食を配布します。
エスペレットの赤唐辛子入りチョコレートなどバスクならではの珍しい一品もあります。
バイヨンヌのチョコレート祭り
エスペレットの赤唐辛子
フレンチバスクから国境駅IRUN(イルン)を経由して約1時間でスペインバスクのサン・セバスチャンに到着します。ここは美食の街としても有名で、ミシュラン3つ星レストランが3軒もあります。
早速、バル巡りに出かけてみましょう!サン・セバスチャンの旧市街には、所狭しとバルが軒を連ねていて、どのお店にしようか迷うところです。でも心配ありません!1皿がひと口サイズなので、お店をはしごして、ちょい飲みが楽しめます!
スペインのバル
また、バスクには、お土産もたくさんあります。バイヨンヌやサン・ジャン・ド・リュズには、バスクリネンの店がたくさんあり、色鮮やかなバスク織りのランチョンマットや可愛いキッチン用品が目白押し!アーモンドパウダーで作られたガトーバスクや、チョコレートはバスク土産に最適です!
《バスクリネンのお店 Jean-Vier(ジャン・ヴィエ) ご紹介》
サン・ジャン・ド・リュズにあるバスクリネンのお店。シャトー&ホテル・コレクションの会長でもあるアラン・デュカスもお気に入りで、自店でも使用しています。思わずたくさん買ってしまいそう!
《住所》
Ecomusee de la Tradition Basque RN10 Saint-Jean-de-Luz TEL:05.59.51.06.06
(営業:10:00〜11:15、14:30〜17:30 定休:日曜)
http://www.jean-vier.com/
《 おすすめホテルのご案内 》
サン・ジャン・ド・リュズは、美しい海岸線が続く静かな街です。ここから、車で約15分〜25分位で山バスクに入ります。
今回は、山バスクにあるオーベルジュ2軒のご紹介をします。
オーベルジュ・バスク
小さな海沿いの町、サン・ジャン・ド・リュズから車で約15分。気鋭の若手シェフとして 注目を集めるセドリック・ベシャドが2007年オーナーシェフとしてオープンしたオーベルジュ。羊の群れなす丘など牧歌的な原風景の中でミシュラン1つ星のレストランにて美味しいバスク料理を楽しみましょう。
また、リューヌ山に登山電車で登って頂上で昼食を食べたい方には、オーベルジュ・バスク特製のランチボックスを用意してくれます!(予約時に要予約)
オテル・イチュリア
サン・セバスチャンから車で約25分。「フランスの最も美しい村」のひとつに選ばれているアイノアにあるオーベルジュ。もともと、巡礼者のための宿だったとか。自家菜園では、赤唐辛子やバスク野菜を育てていて、ホテル内のミシュラン1つ星のレストランでは、新鮮な野菜を使った美味しいバスク料理が楽しめます。
お問い合わせはメールにてシャトー&ホテル・コレクションまで。
voyage@chateauxhotels.jp
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