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シードル街道を訪ねて

9月の特集
シードル街道を訪ねて
シードル街道を訪ねて
小説家アーネスト・ヘミングウェイがこよなく愛したと言われるカルヴァドスや、日本でも馴染みのあるサイダーの語源とも言われているシードルは、林檎から作られているお酒で、フランスの西、ノルマンディーが産地になります。他の地方に比べ、気候や土壌が葡萄造りに適さないため、ワインができない環境にあります。その代わり、林檎の生育には大変適しているため、林檎を原料としたシードル、醸造酒のカルヴァドスの産地となっています。
シードル街道(Route du Cidre)と呼ばれるカンとリジューの間の道(地図参照)は、5月になれば林檎の白い花が満開になり、まるで日本の桜並木のような美しい風景が広がります。また、10月の収穫時期には、各地で林檎の収穫祭が行われ、人々は今年の林檎のできを語り合い賑わいます。

チーズ工場見学
また、この地方は、チーズの産地でもあり、ノルマンディー3大チーズ(リヴァロ、カマンベール、ポン・レヴェック)が特産です。せっかくなので、シードルのカーヴ巡りと共にチーズの工場見学をしてみてはいかがでしょうか?
★ リヴァロチーズ工場見学
今回は、ウォッシュタイプで長期熟成させたリヴァロチーズの工場をご案内いたします。

E・グレンドルジュチーズ工場の下記サイトよりお申込みください。
E・Graindorge
42, rue General-Leclerc
14140 LIVAROT
http://www.graindorge.fr/visite-presentation.php
シードル祭り
毎年、10月の最終週末にシードル街道の村々で繰り広げられる林檎の収穫祭ですが、今回は、「フランスの最も美しい村」に指定されている、可憐で美しいブーヴロン・オン・オージュをご紹介します。
【開催日】 2013年10月27日(日)
お祭りは小規模ですが、林檎の品評会が行われたり、シードルの出店が出たりと、普段はひっそりしている村が一時にぎやかになります。
葡萄収穫体験ツアー
そして、このシードル街道のクライマックスと言えば、ここを置いて他にないでしょう。
サン・マルタン・ド・ミューという小さな村にある16世紀の礼拝堂を建てなおしてほしいと、日本人の建築家田窪恭治氏に1987年に依頼し、建築されました。入口から見える林檎の木をモチーフに描かれている内装は圧巻。色とりどりのガラスでできた屋根瓦は、募金から作られています。
★ Chapelle St-Vigtor-de-Mieux(サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂)
14700 SAINT-MARTIN-DE-MIEUXTel : 02 31 90 17 26
【見学可能時期】 6/30〜9/15
*上記以外での見学希望は、下記、最寄りのファレーズの観光案内所にお問い合わせください。
リクエストで開けてくれる場合があります。
Mail : info@falaise-tourisme.com
おすすめホテルのご案内
イヴァン・ヴォティエ(カン市内)
「ノルマンのイギリス征服」で知られるウィリアム王の居城が残るカンの市内にあるコンテンポラリーなオーベルジュ。レストランはミシュラン1つ星。
ノルマンディー地方/カン
120ユーロ〜/1泊1室
ホテルの詳細・空室照会
オステルリー・ド・ラ・ルネッサンス(林檎の礼拝堂ファレーズ近郊)
白カビチーズの産地リヴァロやシードル街道近郊、アルジャンタンにあるオーベルジュ。客室は、可愛らしい雰囲気。館内にあるレストランでは、シードルにあう美味しい料理が待っている。
ノルマンディー地方/ファレーズ近郊
74ユーロ〜/1泊1室
ホテルの詳細・空室照会
 
*上記のホテルを中心にした旅のご相談も承りますので、ご遠慮なくお問い合わせください。
お問い合わせはこちら
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