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シャンパーニュ美食の宿の誘惑

6月の特集
シャンパーニュ美食の宿の誘惑
シャンパーニュ美食の宿の誘惑
「シャンパーニュ」とはフランスのシャンパーニュ地方で造られた発泡酒のことで、かつフランスのワインの法律(AOC法:原産地呼称管理法)に規定された条件を満たしたもののみ名乗ることができる名称です。条件には産地や葡萄の品種、栽培や伝統的製造方法、アルコール度数などの項目があります。それをクリアできてこそ、シャンパーニュとして初めて世に出ることができるわけです。シャンパーニュ地方の中心ランスは、パリからTGVで40分程のショートトリップには最適な場所です。今回は、そんなシャンパーニュ地方の観光名所や見学可能なシャンパーニュメゾンをご案内すると共に、ホテル独自で葡萄畑を持ち、シャンパーニュを醸造しているホテルや、今年の春ミシュラン格付け3つ星に昇格したオーベルジュをご案内いたします。パリから少し足を伸ばしてシャンパーニュに酔いしれてみませんか?
ランス
★ ノートルダム大聖堂
かつて、フランスの王はランスにて戴冠式を行わなければ、正式な王にはなれないと言われていました。 それだけ格式があり、歴史のあるノートルダム大聖堂は、13世紀に建てられたゴシック建築の大聖堂です。
また、大聖堂の内部には、「シャルトルブルー」といつも比較されるシャガールの青色が美しいステンドグラスがあり、是非とも光溢れる日中に訪れたい場所です。

【開館】 7:30〜19:30

ノートルダム大聖堂
★ フジタ礼拝堂
日本人で居ながらにして、1959年ノートルダム大聖堂で洗礼を受けた藤田画伯が、シャンパーニュメゾンの G.H.Mumm(マム)社の資金支援を受けて建てられた礼拝堂。フジタ画伯自身が登場するフレスコ画も観られます。

【開館】 5/2〜10/31:14:00〜18:00
【定休】 火曜日、7/14、11/1〜5/1
【入館料】 4ユーロ

フジタ礼拝堂
ランスで見学可能なシャンパーニュメゾン
★ G.H.Mumm(マム)
1827年の創業以来、G.H.マムが残した、「Only the Best.(最高のシャンパンだけを)」という理念を掲げる、フランスの勲章レジオン・ドヌールを模した赤いリボン(コルドン・ルージュ)が目印のメゾンです。場所は、フジタ礼拝堂の斜め向かいにあります。

【定休】 11月〜2月の日曜、12/25、1/1
【住所】 29 Rue de Champs-de Mars 51100 Reims
【TEL】 03.26.49.59.69
【FAX】 03.26.40.46.13
【HP】 http://www.mumm.com/
★ Pommery(ポメリー)
ポメリー社は1836年、ポメリーとグレースの2人により創設され、ポメリー氏が亡くなりポメリー夫人がポメリー社を引き継ぎました。ポメリー夫人は、シャンパーニュと言えば甘口という当時の常識を覆して、史上初の辛口(ブリュット)を発表しました。このことは、シャンパーニュの歴史の中で極めて需要な位置を占めているそうです。
ポメリー社は、葡萄そのものの質の高さを重要視した自社畑を開発し、法律上の熟成期間最低1年6ヶ月以上に対し最低3年の熟成プロセスをとります。

【見学可能日】 3/15〜10/31:10:00〜17:30
11/1〜3/14:10:00〜12:00、14:00〜17:00
【定休日】 土曜、日曜、祝日
【住所】 5 Place du General Gouraud 51053 Reims
【TEL】 03.26.61.62.63
【FAX】 03.26.61.62.99
【HP】 http://pommery.fr/
★ Veuve Clicquot Ponsardin(ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン)
マダム・クリコは、シャンパーニュに貢献した偉大な女性で、ニコル・バルブ・ポンサルダンと結婚し、その後28才で未亡人となり、そのビジネスを引き継ぎました。
欧州は戦争で疲弊していた時でしたが、彼女は世界中にワインを出荷しました。
彼女は大胆で想像力豊かな女性で、シャンパーニュを世界の王室にプレゼントしたり、シャンパーニュを世界中に広めることに貢献した人物でもあります。

【見学(要予約)】 ルイ・ヴィトン・ジャパン・ヴーヴ・クリコ事業部
【TEL】 03-3478-5784
【住所】 1,place des Droits de I'Homme, 51100 Reims
【TEL】 03.26.89.54.40
【FAX】 03.26.40.60.17
【HP】 http://www.veuve-clicquot.com/
おすすめホテルのご案内
ラシエット・シャンプノワーズ
ランス郊外、2ヘクタールの美しい庭園を有するオーベルジュ。客室のインテリアは随所にアンティークを使いながらもモダンな雰囲気。2014年ミシュランの2つ星から3つ星へ昇格したレストランでは、オーナーシェフ、アルノー・ラルマンが創造する美味しい料理を堪能できます。
シャンパーニュ・アルデンヌ地方/ランス郊外
195ユーロ〜/1泊1室
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ル・クロ・デ・テール・スーデ
ランス郊外、ワイナリーを併設したプライベートホテル。自家畑だけの葡萄からシャンパーニュを製造している蔵「ロジェ・クーロン」。革新的な中にも伝統を尊重し、減農薬農法でシャンパーニュを造り続けています。
5室のみの客室は、それぞれがラグジュアリーでモダンと伝統がミックスされ、共通してシャンパーニュへのオマージュが感じられる美しい客室です。ホテル内には、ロジェ・クーロンとの完璧なまでのマリアージュが楽しめる料理が迎えてくれます。また、9月には、収穫体験ができるイベントもあります。
シャンパーニュ・アルデンヌ地方/ランス郊外
180ユーロ〜/1泊1室
ホテルの詳細・空室照会
エペルネ
エペルネで見学可能なシャンパーニュメゾン
★ MOET & CHANDON (モエ・エ・シャンドン)
パリからTER線で約1時間15分、ランスからは約30分のところにあるエペルネ。ここは、日本でも「ドン・ぺリ」の愛称でお馴染のシャンパーニュメゾン、モエ・エ・シャンドンの本拠地です。1743年の創業以来、世界中のセレブに愛され続けるフランスシャンパーニュ地方のシャンパンメゾンで、年間2500万本という売上げは、ほぼ1秒に1本が世界のどこかで飲まれているという計算になり、その数は、全シャンパーニュメーカーの17%に匹敵します。

【見学(要予約)】 日本語ガイドあり
【営業】 3/8〜11/11:9:30〜11:30、14:00〜16:30
【定休】 12/25、12/30、12/31。11/12〜3/7定休:土曜、日曜、祝日
【住所】 18, avenue de Champagne, 51200 Epernay
【TEL】 03.26.51.20.20
【FAX】 03.26.51.20.38
【HP】 http://www.moet.com
おすすめホテルのご案内
シャトー・デトージュ(エペルネ郊外)
名だたるシャンパーニュメゾンの多くが本社を構えるエペルネから22kmのところにあるエトージュ村は、パリからアルザスのストラスブールへのルート上にあります。お堀に囲まれたシャトーは、17世紀に建てられた歴史的建造物。ルイ14世はこのシャトーにヒントを得て、ベルサイユ宮殿の庭園を建設したといわれています。客室は天井が高く広々としておりエレガントでとてもロマンティック。このシャトーでは、代々家族経営で数量が限定されたシャンパーニュを造り続けています。恐らく、このシャトーで造られたシャンパーニュを飲んだことがある人は殆どいないかと思われます。是非、この機会にホテル内レストランにて、この土地で造られた限定シャンパーニュとのマリアージュをお楽しみください。
ラングドック・ルシヨン地方/カルカッソンヌ
99ユーロ〜/1泊1室
ホテルの詳細・空室照会
*上記のホテルを中心にした旅のご相談も承りますので、ご遠慮なくお問い合わせください。
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