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真赤な列車に乗ってイタリアを駆け抜けよう〜♪

1月の特集
真赤な列車に乗ってイタリアを駆け抜けよう〜♪
真赤な列車に乗ってイタリアを駆け抜けよう〜♪
『赤い矢』という名を持つ、最高時速360kmでイタリアの主要都市を駆け抜ける、イタリアの新幹線『フレッチャロッサ』。イタリア国内ほぼ全域をカバーしています。ミラノーフィレンツェ間で約2時間、フィレンツェーローマ間で約1時間20分で移動できるので、個人旅行にはぴったりです!
今回は、ミラノ、フィレンツェの旅のご紹介をさせていただきます。車を運転できなくても、十分楽しめ、車窓からの風景にうっとりしながらイタリア旅に出かけてみませんか?
ミラノの歩き方
ミラノの観光スポット
イタリアの北の玄関口ミラノは、多くの観光客がひしめく町です。そして、ミラノで観光と言えば、町の中心に位置するドゥオーモです。ゴシック建築の荘厳な外観の一番上には、黄金のマドンナがキラキラと輝いています。クリスマス期間中は、ドゥオーモの前には巨大なクリスマスツリーが設置され、ドゥオーモを囲むように、チーズ屋さんやハム屋さん、お菓子屋さんなど、屋台のクリスマスマーケットが立ち並びます。
その他の観光スポットとしては、小説『ダヴィンチ・コード』でも有名になった、15世紀に巨匠レオナルド・ダヴィンチが描いた『最後の晩餐』が挙げられます。通常の西洋絵画で使われる技法フレスコ画を用いることを嫌ったダヴィンチは、より立体的に描けるテンペラ画(卵や油を用いた技法)を使用していました。そのため、絵画を修復する作業に20年以上かけて、1999年にようやく完成し、今私たちを魅了しています。この絵を見るために、世界中から観光客が押し寄せるため、当日行っても見学できないことは多々あります。インターネットで事前にチケット予約をしていくと便利です。
観光とグルメ
そして、ミラノ、と言ったらお買物好きにはたまらないほど、ブティック街が集中しています。 ドゥオーモから続くモンテ・ナポレオーネ通りや、ギャラリアには、ソルド(バーゲン)の季節になると、 抱えきれない程の紙包みを持った人々で溢れかえります。

また、イタリアは、なんと言っても美食の国!パスタは数え切れない種類があります。ただ、地方によって ソースが変わってくるのも特徴です。ここ、北イタリアのミラノでは、クリームベースのパスタが多く、カルボナーラなど、よく食べられています。逆に、南に行けば、トマトベースのソースになって行きます。
おすすめホテルのご案内
Hotel Milano Scala / オテル・ミラノ・スカラ
ミラノの中心地、バレエやオペラが繰り広げられる『スカラ座』のすぐ近くに位置するブティックホテル。映画や演劇を意識したスターの写真が飾られ、とってもロマンティック。テラスからはミラノの街を見渡せる景色のいいお部屋も。どうせ滞在するなら、立地もさることながら、優雅でゆったり過ごせるお気に入りのホテルに滞在してみたい。
イタリア/ミラノ
62室
220〜570ユーロ(朝食付)/1泊1室
ホテルの詳細・空室照会
フィレンツェの歩き方
フィレンツェの観光スポット
ミラノからフレッチャロッサで移動すること2時間。『花の都』と称されるフィレンツェに到着します。ミラノに較べて、フィレンツェはまさに観光都市。ドゥオーモを中心として、観光地が集中しているため、徒歩でぐるっとまわれてしまいます。観光スポットとしておススメは、ドゥオーモ、シニョーリア広場に面しているヴェッキオ宮、そして、外せないのは、ボッティチェリの『春』『受胎告知』などを所有するウフィッツィ美術館でしょう。こちらも、『最後の晩餐』のように、事前予約をおススメいたします。
少し体力に自信があれば、アルノ川を渡り丘を登り、ミケランジェロ広場まで足を延ばしてみていかがでしょうか?ここから見晴らすフィレンツェの風景は絶景です。きっと、旅の思い出になるに違いありません。
フィレンツェのグルメ
そして、フィレンツェのグルメと言えば、ここを外すことはできません!フィレンツェの胃袋、中央市場『 メルカート・チェントラーレ』です。1階は、庶民の利用する一般的な市場で、2階は観光客用に今年の10月に全面改装されてオープンしたフードコートです。野菜スープや、その場で生ハムをスライスして作ってくれるサンドウィッチやパニーニ、ワインも楽しむことができます。

Mercato Centrale
住所:Via Dell' Ariento
定休日:日、祝
営業時間:7:00〜14:00(1階)2階は夜遅くまでオープン!

フィレンツェ中央市場
おすすめホテルのご案内
Cellai Boutique Hotel / チェッラーイ・ブティック・オテル
フィレンツェ市内にあるブティックホテル。駅から800m、大抵の観光スポットにも徒歩で行けるので市内観光には最適。また、客室は、ロマンティックなインテリアが特徴。ドゥオーモが見える眺めのいい客室は3室。ホテル内には、オーナーが趣味で集めた家具やインテリアで、テーマ別にいくつものサロンを構成しているので、自分の好きな場所でゆっくりするのに最適な空間。また、『オネストバー』は、飲んだ分だけ記帳して、チェックアウトの際に精算する仕組みは、まさにオネスト!毎晩17時〜18時の 間、振舞われるアフタヌーンティーのサービスは、観光で疲れている旅人にはステキなサービス。日本人スタッフがレセプションに居てくれるのも心強い限り。(スタッフのシフトにより、居ない場合もございます)
イタリア/フィレンツェ
68室
140〜360ユーロ(朝食付)
ホテルの詳細・空室照会
Villa Tolomei Hotel & Resort / ヴィラ・トロメイ・オテル & リゾート
フィレンツェの丘に建つヴィラホテル。客室は、気品溢れるリュクスなイメージ。レストランでは、遠くにフィレンツェの街を眺めながら優雅にイタリア料理を楽しみたい。ホテル内スパでは、ゆったりと旅の疲れを癒せるはず!
イタリア/フィレンツェ
30室
150〜1000ユーロ(朝食付)
ホテルの詳細・空室照会
*上記のホテルを中心にした旅のご相談も承りますので、ご遠慮なくお問い合わせください。
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