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秋だ!収穫だ!アルザスの新酒祭りに参加しよう!

8月の特集
秋だ!収穫だ!アルザスの新酒祭りに参加しよう!
秋だ!収穫だ!アルザスの新酒祭りに参加しよう!
ドイツとフランスとの国境に位置するアルザス地方は、何度もフランスとドイツの戦争に巻き込まれて来た地域です。それでも、アルザス人の心意気や伝統は、今でも地元の人々に受け継がれています。
そして、アルザスにも美味しいワインがたくさんあります。フルーティーで花の香りのするゲヴルツトラミネール、軽い辛口のミュスカ、そしてアルザスワインとして特に有名なリースリングなどさまざまな優れたワインを算出しています。
今回は、秋の収穫シーズンにあわせて、アルザスの新酒祭りや期間限定アクティビティをご紹介いたします。村人たちと一緒になって新酒を飲んで飲んで飲み尽くそうではありませんか?
新酒祭りのススメ
■ エギスアイムの新酒まつり
エギスアイムは、コルマールから車で約30分のところにあるワイン街道上の街です。「フランスのもっとも美しい村」の一つで、以前には、グランプリを受賞、2006年には「花の町コンクール」で金賞を受賞していて、まるで童話の中のような街です。
秋の収穫祭「新酒まつり」は、9月の最終週末と10月の第一週の週末に行われ、新酒を祝うお祭りです。その日は、アルザスのマルシェも出ているので、アルザスのピザ「タルトフランベ」などと一緒にワインを楽しむことができます。

【日時】
9月26日(土) 13:30〜19:00
9月27日(日) 10:00〜19:00
10月3日(土) 13:30〜19:00
10月4日(日) 10:00〜19:00

【行き方】
バスは少ないので要注意!タクシーがおススメです。
期間限定のアクティビティ
■ ワイン街道を走るグルメトレイン
期間限定で、エギスアイム発着のグルメトレインが催行しています。ガイド付きで、葡萄畑の中を走り、ワイン街道沿いの村に立ち寄り説明を聞き、ワインを試飲したりと楽しい1日を過ごせます。このアクティビティを利用して、アルザスを満喫しましょう!

【催行日時】
8月13日〜10月1日までの火曜、木曜のみ運行
9:30 エギスアイム市役所の駐車場発
15:00 エギスアイム市役所の駐車場解散

【参加料金】
大人(1名):15ユーロ
学生(14才〜18才):5ユーロ
*13歳以下のお子様は無料です。
*ワイン、軽食付

【ご予約先】
エギスアイム観光案内所
Tel: +33(3) 89 78 53 15
info@ot-rouffach.com
http://www.ot-eguisheim.fr/fr/annuaire/manifestations/le-train-gourmand-du-vignoble-lei237002712.html
*シャトー&ホテル・コレクションのアルザス地方のホテルにご予約いただけましたら、弊社手配可能です。
アルザスのお土産
手にずっしりとした重量感のあるアルザス陶器は有名です。黄色やブルーで彩られた食器は、飾っておくだけでも 可愛いですし、オーブンに入れてもOKな便利なグッズです!ただし、持ち帰りは要注意です。重くて後悔することも。。
その他、アルザスの幸福のシンボルであるコウノトリの縫いぐるみやキーホルダーが町のあちこちで見かけますし、 アルザスの有名なイラストレーター「アンジ」のポストカードやグッズも思い出の品になります。
アルザスのグルメ
チーズ好きにはたまらないマンステールチーズは、まろやかな味わいと芳醇な香りがくせになります。
(チーズが嫌いな方にはきついかもしれませんね。笑)
また、アルザスの伝統料理『ベッコフ』は、1度はアルザスで食べていただきたい伝統料理です。
「アルザスの伝統料理は、シュークルートでしょう!」とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、シュークルートは、ドイツでも食べられるし、ソーセージやハムの山盛りを見てしまうと、少し食傷気味になってしまいませんか?
そんな時は、是非ベッコフです!元々、おかみさんたちが手抜き料理として始まったこの料理は、なんでもアリの煮込み料理なんです。朝早くから洗濯、掃除など大忙しの奥様方、なんとか夕食の手を抜きたい。そこで考えられたのが「ベッコフ」です。洗濯場に行くついでに、冷蔵庫の残り物を陶器に入れて朝早くから開いているパン屋に持って行きます。多くの家から持ち寄られたベッコフの陶器の蓋に余ったパン生地で蓋をしてそのままカマドに。いい感じで煮込まれた頃合を見計らって、奥様たちが取りに来て夕食に早代わり。これがベッコフの由来です。各家庭それぞれ味わいが違うベッコフ。是非一度お試しあれ!
カマルグのおススメホテル
Hotel Hannong / オテル・アノング
ストラスブールの中心にある大聖堂と駅の中間点にあるモダンなホテル。もともと陶器の工場として使われていた建物を1920年からホテルとして利用している。床は当時のものを使っているので、重厚感とモダンがミックスされたインテリア。連泊してゆっくりと観光をしたい方には最適なホテル。
アルザス地方/ストラスブール 客室料金(1室):79〜258ユーロ 客室数:72室
ホテルの詳細・空室照会
Le Parc Hotel Restaurants & Spa / ル・パルク・オテルレストラン&スパ
ワイン街道沿いのオベルネはアルザスの守護聖人オディールが生まれた地。中世の城塞に囲まれ博物館のように美しい街は小一時間もあれば一周できる。ホテルはアルザス地方独特の木組みの建築様式でロビーやバルコニーに飾られた美しい花々が更にアクセントを添える。レストランはランチのみ営業のビストロとディナーのみ営業の本格的フレンチの2軒がある。
アルザス地方/オベルネ 客室料金(1室):133〜411ユーロ 客室数:62室
ホテルの詳細・空室照会
Le Marechal / ル・マレシャル
アルザスワイン街道の拠点コルマールの中心部に“小さなベニス”と呼ばれる運河の流れる一角がある。ル・マレシャルはまさにその運河に面した絵に描いたように可愛らしいプチホテル。建物は15世紀のもので客室はどれもメルヘンチック。運河に面したレストランでの食事もロマンチックで一生の思い出になるはず。
アルザス地方/コルマール 客室料金(1室):95〜275ユーロ 客室数:30室
ホテルの詳細・空室照会
*上記のホテルを中心にした旅のご相談も承りますので、ご遠慮なくお問い合わせください。
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