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フランスの湖水地方 第2弾!
〜ヘップバーンの愛したレマン湖畔をめぐる旅〜

7月の特集
フランスの湖水地方 第2弾!〜ヘップバーンの愛したレマン湖畔をめぐる旅〜
フランスの湖水地方 第2弾!〜ヘップバーンの愛したレマン湖畔をめぐる旅〜
フランスとスイスの国境地帯、ローヌ・アルプ地方は、
空気がとてもきれいで、アルプスの山々を臨む美しい湖水地方です。
今回は、オードリー・ヘップバーンが愛していたレマン湖に焦点をあててご紹介します。 レマン湖畔沿いには小さくて可愛い街が点在していて、船で移動することが可能です。この機会に、秋のレマン湖を周遊してみませんか。
レマン湖の周り方
                           
1日目 パリ・リヨン駅
  → エヴィアン・レ・バン駅(TGVで約5時間)
エヴィアン・レ・バン泊
2日目 エヴィアン・レ・バン
  → イヴォワール(船で約3時間)
イヴォワール泊
3日目 イヴォワール
  → トノン・レ・ヴァン(船で約3時間)
トノン・レ・ヴァン泊
4日目 トノン・レ・ヴァン
  → 船で対岸スイスのモルジェへ。
    モルジュ近郊にあるヘップバーンの家やお墓を訪ねる。
トノン・レ・ヴァン泊
5日目 トノン・レ・ヴァン駅
  → パリ・リヨン駅(TGVで約4時間20分)

*船の時刻表は下記サイトからお調べください。
http://www.cgn.ch/eng

エヴィアン・レ・バン(Evien-les-bains)
日本でも白地に赤の「Evien」というペットボトルでお馴染みのミネラルウォーターの水源地エヴィアン・レ・バンは、「花の町コンクール」で優勝した町で、かつ、フランス人にとっては「高級リゾート地」として位置づけらています。
町中にある水源である『カシャの泉』(Sources Cachat)では、無料で水が汲めるとあって、人々がペットボトルを持って水を汲んでいる様子がうかがえます。また、火曜と金曜の午前中には、朝市が立ち、レマン湖で捕れた魚や、この地方名産のトムというチーズや 新鮮な野菜が並びます。
■ エヴィアン・レ・バンのおすすめホテル
オテル・エルミタージュ・エヴィアン・リゾート(Hotel Ermitage - Evian Resort)
大きなスパ施設を持つエヴィアン・リゾート内にあるホテル。丘の上に建っているので、周りは森に囲まれており、目の前にはレマン湖が広がる絶景ホテル。広々とした客室でのんびりしたら、スパへ。ホテル内レストランでは、スパでのエステプログラムの中にレストランでのダイエットメニューを取り入れたコースもあり。レマン湖畔の村々には遊覧船で気軽に行けるのでアクティビティも楽しめます。
イヴォワール(Yvoire)
エヴィアンの西レマン湖畔の町イヴォワールは、毎年「花の町コンクール」で入賞していますし、フランスの最も美しい村に認定されている可愛らしい街です。町には、17世紀からこの地に住み続けているイヴォワール男爵の居城がありますが、ファミリーが住んでいるため、公開はされていませんが、「五感の庭」と名付けられたお庭は入場可能です。五感を使ってお庭を楽しんでみてください。。

■ イヴォワールのおすすめホテル
オテルレストラン・デュ・ポール(Hotel Restaurant du Port)
レマン湖に面して建つホテル&レストラン。テラスやバルコニーなど至る所に真っ赤なゼラニウムが植えられ、美しい景観を醸し出しています。シーズン中は食事目当ての客でレストランはいつも賑やか。客室は木をふんだんに使った暖かみのある装飾で湖側の部屋の窓からは、船の発着風景や対岸のスイスの景色が楽しめます。レマン湖畔で獲れた淡水魚のフライはさっぱりしていてとても美味。
トノン・レ・ヴァン(Thonon-les-bains)
エヴィアンとイヴォワールの中間にある温泉地トノン・レ・ヴァンは、こじんまりした可愛らしい街です。ロープーウェイで丘の上に登ると素晴らしい景色が楽しめますし、公共浴場では、温泉を楽しむことができます。

■ トノン・レ・ヴァンのおすすめホテル
シャトー・ド・クードレ(Chateau de Coudree)
エヴィアン同様、ミネラル豊富な湧き水で有名なレマン湖畔の街トノン・レ・バンに建つ12世紀のシャトーホテル。高い天井とアンティーク家具が配された重厚な雰囲気のインテリアが印象的。いくつもの美しいシャンデリアで飾られたシャトー内のレストランでは、地元の新鮮な食材を生かした本格的なフランス料理を味わうことができます。
モルジュ(Morges)
そして、ここからがメインイベント。
女優のオードリー・ヘップバーンが気に入り、住み続けていたレマン湖畔の町に向かいます。 トノン・レ・ヴァンからは船で国境を越えます。スイス側のこの町も、こじんまりした可愛い街です。町の中には、ヘップバーンが気に入って通っていたショコラトリーやワインショップもありますので、映画のワンシーンを思い出してヘップバーンになったつもりで 散策をしてみては?
モルジュからバスまたはタクシーで10分ほど、トロシュナという町の共同墓地にひっそりとヘップバーンのお墓があります。世界中のファンが聖地としてやってくるため、いつもお供えやお花が手向けられています。ヘップバーンは、この小さな村で30年間住んでいたといわれています。
*弊社では、ホテルの予約手配の他、現地発着ツアーや鉄道チケット手配、専用車手配などの手配旅行や、エアチケットを含む受注型企画旅行のご提案もさせていただいておりますので、ご遠慮なくお問い合わせください。
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