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映画『ブルゴーニュで会いましょう』の
ロケ地をめぐるワイン旅に出かけてみませんか?

10月の特集
映画『ブルゴーニュで会いましょう』の<br>ロケ地をめぐるワイン旅 7日間
映画『ブルゴーニュで会いましょう』の<br>ロケ地をめぐるワイン旅 7日間
フランス映画「ブルゴーニュで会いましょう」(11/19ロードショー)は、家業のワイナリーの倒産の危機に、バラバラだった家族が再び集まる、というストーリー。自然豊かな美しいフランス・ブルゴーニュ地方を舞台に、受け継がれる愛と絆を描いた感動作です。
そして、最初から最後までワインに浸れる映画なので、ワイン好きにはたまらない映画となっています!
今回は、映画の舞台となったロケ地をめぐるご旅行もあわせてご案内いたします。
映画『ブルゴーニュで会いましょう』
【ストーリー】
20歳で故郷ブルゴーニュを離れパリで著名なワイン評論家となったシャルリ。彼の順風満帆な人生は、ある知らせで一変する。実家のワイナリーが経営不振で買収寸前だというのだ。

久しぶりに実家に戻り父親と再会するが、長い間疎遠になっていた溝はなかなか埋まらない。代々「ワイン造りは家族で行うもの」という家訓を守ってきた父は、家を捨てて出て行った息子を許すことができず、シャルリもまたそんな父親を疎ましく思っていた。しかし、家業であるワイナリーを手放すということは、家族の思い出が詰まった家を失うということ。シャルリは悩みながらも自身の手でワイナリーを再建しようと決意する。

テイスティング能力は一流でも、葡萄栽培やワイン造りは全くの素人。それでも父の反対を押し切って自然風土を大切にしたワイン造りを取り入れたシャルリは、妹夫婦や幼馴染みで隣家の一流ワイナリーの娘ブラシュに助けられ、その真髄に近づいていく。トラブルに見まわれ、試行錯誤しながらも懸命に取り組み続ける息子を見るうちに、父の気持ちも変わり始める。

家族の心が再びひとつになった時、生み出されるワイン。
それは彼らを救えるのだろうか―。


【キャスト】
ジェラール・ランヴァン、ジャリル・レスペール、
アリス・タグリオーニ、ローラ・スメット
監督:ジェロール・ル・メール





オフィシャルサイトはこちら
ロケ地めぐり
実際に撮影されたロケ地を巡りながら、ブルゴーニュのワインを満喫してみませんか?
映画『ブルゴーニュで会いましょう』のロケ地をめぐるワイン旅 7日間ツアーでは、実際に撮影された撮影ロケ地をご案内いたします。
◆ ドメーヌ・ジェジェール・ドゥフェ ◆
映画の中でマレシャル家のロケ地となったドメーヌ。父フランソワの部屋、船を作るガレージ、収穫祭のパーティーなどのシーンが撮影されました。実際には、コート・シャロネーズ地区のリュリー村にあるドメーヌ。
◆ オスピス・ド・ボーヌ ◆
映画の中でシャルリの母が観光ガイドを務めるボーヌ中心地のワイン博物館。実際には、1443年に貧しい人たちのための慈善病院として建てられました。近隣貴族たちから寄贈された葡萄畑から生まれるワインの売り上げで運営されていました。
◆ クロ・ド・ヴージョ城 ◆
映画の中でシャルリのワインガイド本の出版記念パーティが行われたブルゴーニュのシンボル的なお城。シトー会の修道士たちの葡萄畑を擁する1372年に建設され、現在はブルゴーニュ利き酒騎士団の所有。
◆ ロマネ・コンティ ◆
ヴォーヌ・ロマネ村のドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ社が所有する畑の葡萄から作られた世界最高級ワイン。 映画の中では、父フランソワがワインを作り始めた1966年のロマネ・コンティを開け、シャルリとワイン作りについて語り合い親子の絆を確かめ合うシーンで使用されています。ちなみに、ロマネ・コンティ1965年は現在、100〜150万円程度で販売されています。
◆ シャトー・ド・ピエールクロ ◆
映画の中で、マレシャルの隣の名門ドメーヌ、モービュイソン家のロケ地となった場所。外観やワインカーヴだけでなく、このシャトーが擁する900年代に建てられた教会はブランシュの結婚式のシーンで、出版パーティーでシャルリとブランシュが一夜を過ごす部屋もここのスイートルームで撮影されました。
映画『ブルゴーニュで会いましょう』のロケ地をめぐるワイン旅 7日間ツアーでは、こちらのホテルにもお泊りいただく設定になっております。主人公になった気分でご宿泊ください!
おススメホテル
■ ル・モンラシェ ( Le Montrachet )
ボーヌ駅から車で約20分。世界最高峰の白ワイン「モンラシェ」で有名なピュリニー・モンラシェ村にあるオーベルジュ。客室は至って素朴だがオーナー夫妻の心温まるもてなしが自慢の宿です。ミシュランで1つ星を獲得したレストランでは、地域の新鮮な食材にこだわった洗練された料理が味わえます。ホテルでレンタサイクルの貸し出し(要予約)も行っています。葡萄畑を自転車で駆け抜けてみませんか?
■ シャトー・ド・シトー・ラ・キュイエット (Chateau de Citeaux - La Cueillette)
ボーヌ駅から車で約20。白ワインのムルソーワインの産地にある葡萄畑に囲まれたシャトーホテル。19世紀の建物を改築したシャトーの客室は、モダンでコンテンポラリー。客室から葡萄畑を見渡せる絶景のお部屋もあります。ベルサイユ宮殿のようなゴージャス感漂うレストランでは、ブルゴーニュワインとの美味しいマリアージュが楽しめます。ホテルに併設されているスパでは、フルーツテラピーというフルーツを使ったエステが旅の疲れをいやしてくれます。ブルゴーニュの極上の宿です。シャトーのワイナリー見学も可能です。
映画『ブルゴーニュで会いましょう』のロケ地をめぐるワイン旅 7日間ツアー
さあ、もうみなさんは、映画の中の主人公です!
映画の舞台となったブルゴーニュに旅してみませんか?
実際に映画のコーディネートをした日本人ワイナリーガイドと共に映画のロケ地を廻ります!
次回は是非、“ブルゴーニュで会いましょう”!
*弊社では、ホテルの予約手配の他、現地発着ツアーや鉄道チケット手配、専用車手配などの手配旅行や、エアチケットを含む受注型企画旅行のご提案もさせていただいておりますので、ご遠慮なくお問い合わせください。
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インフォメーション
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楽しい企画やお得情報をUPしていきますのでお楽しみに!
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